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大浦天主堂

大浦天主堂:1

1865年に建立された国内最古のゴシック調教会建築で国宝指定。日本二十六聖人(豊臣秀吉の命令で磔の刑に処された26人のカトリック信者)のために捧げられ、殉教地の長崎市西坂に向いて建てられた。昼間のステンドグラスも魅力のひとつだが、夜の外観はなんとも幻想的。近年ライトアップが生まれ変わり、闇に浮かび上がる重厚な姿は、ずっしりと心に刺さるだろう。ひとたび訪れた旅行者が、「長崎に来て、夜の教会を見ずに帰るのはもったいない」と言わしめるほど。魅力的な長崎の教会ライトアップの中でもエキゾチックで代表的な存在だ。

アクセス
JR「長崎駅」から路面電車(崇福寺<1号系統>行乗車、新地中華街乗換え、石橋行乗車)利用で約20分、「大浦天主堂」下車徒歩5分。
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